書家沙夜

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2015個展「奏」

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9月27日(日)、無事に今年の個展を終えました。

今回は初めての会場、しかもギャラリーではないので

パネルや机を運ぶところからの作業。

お手伝いいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 

地元新聞社の1階スペースということで社員の方や一般の方が

通りすがりにみていただき興味をもっていいただけたのが

今回の一番の収穫だと思います。

 

 

さて、ひと休憩したら来年の個展に向けて

構想を練りますよ!

 

 

準備OK?!

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今日で全ての作品を書き終わりました!

今回は、新作38点、旧作(?)2点の計40点の展示となります。

 

作品の準備はできたので

後は作品タイトルのラベルを作ったり

プロフィールや挨拶文を作ったり。

ヌケがないようにがんばりまーす!

 

最後の難関。

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個展まであと10日ほど!

焦ってはいませんが

準備はまだまだです><

 

大きな作品はほとんど仕上がっているのですが

こまごまとした備品の準備や

会場構成のコトなどなど。

 

そして最後の難関(笑)

仮名の作品。

 

今回から仮名の作品も書いているのですが

ブランクが長い故、

カンを取り戻すのが大変で。。。

 

右肩ごりっごりです。。。

 

とはいえ、なんとか光は見えてきた模様。

あと10日、頑張ります!

 

ぴっちぴち。

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海から魚が跳ね上がるイメージで。

 

象形文字の「魚」は

見た目も可愛らしいし、絵になる書なので

たびたび作品として書きます。

 

今回は青い海からジャンプするお魚を表現してみました。

ぴっちぴち♪

 

DMできました。

名称未設定 2

 

 

名称未設定 1

 

 

今年のDMはシンプルに。

気がつけば、残り1ヶ月。

ラストスパート!

 

 

 

時には昔にもどって

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今回の個展の一作品です。

珍しく漢詩を明清時代の書風で書いてみました。

高校大学時代はこんな感じのばかり。

あ、大学の後半からはもっと自由に書いてたかな。

いわゆる展覧会向けの書。

書展はつまらない、読めない、と言われるモトとなる書風。

(こんなに言い切ってしまっていいんだろうか。。。)

 

基本、私の個展は「読める書」をコンセプトとしていますが

ふと、「あれ?こいつ普通の古典のやつ書けないんじゃないの?」

と思われてたりして、とか思い

たまには毛色の違う作品もいいかもね〜と取り組んでみました。

 

いやー、久しぶりにものすごい集中力と体力を使いました。

昔はでっかいのにつらつらと書いてたかと思うと

若さって凄いな〜と思ったり。

 

でもたまにはいい勉強になりました。

なんだかんだで書き終えた時の達成感はありますからね。

 

文字を奏でる 文字で奏でる

 

9月の個展のメイン作品です。

今年の個展のタイトルは「奏」(かなで)

色々なタイプの文字で

音楽を奏でるようなイメージ。

音楽は人を和ませてくれるから。

自分の作品にもそんなチカラがあったらいいな〜なんて。

 

昔のブログにも書きましたが

今年の個展は宮日会館1階イベントプラザにて。

平成27年9月20日(日)13:00から

平成27年9月27日(日)16:00まで

 

がっつりシルバーウィークにぶつけてみました。

吉と出るか凶とでるか。

残り1ヶ月半、頑張ります!

 

雨ニモマケズ 風ニモマケズ

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台風も近づく九州地方、

それよりなにより長引く梅雨で

数えるほどしか晴れ間を見ていない今日この頃。

雨ニマケソウデス。。。

 

それはさておき、この写真の書には間違いがあります(笑)

さて、どこでしょう?

 

 

おりがみ。

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前回の投稿からもう1ヶ月!

月日の経つのは本当に早いものです。

 

そろそろ本当に気合いを入れないと

9月の個展まで間に合いません><

頑張らねば〜!

 

さて、今日のタイトルの「おりがみ」。

特に何かを折って作品の飾りにするのではなく

折り紙自体に直接書いちゃってます、ってこと。

 

これは普通の折り紙よりもちょっとしっかりしていて

色画用紙くらいの厚さなので

程よく墨が入って書きやすかったです。

 

なので勢いに任せてだだだーっと。

2〜3日ほっといて

眼が忘れた頃に選びます。

 

額はシンプルな白い額がいいかな。

 

たまには和紙以外に書くのも楽しいもんです。

 

 

 

 

星の王子さま

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子供のころ、サン・テグジュペリの「星の王子さま」という本が好きで

繰り返し読んでいた記憶があります。

 

が、しかし今となっては内容が思い出せない。。。

どこかの国の王子さまの飛行機が墜落して

どこかの砂漠を旅する。。。って内容だったような。。。

 

久しぶりに図書館で借りて読み返してみようかな。

 

ちなみに

「大人はだれもはじめは子どもだった」

という冒頭の部分、

翻訳をする方によって多少の違いがあるようです。

(ちょっと調べたら『まとめ』サイトに載ってました。)

 

本の記憶をたどりつつ

半紙の上部には天の川をイメージして

スパッタリングを。

 

真っ白な額にいれて仕上げようと思います。

 

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